消防点検のスペシャリスト消防法改正に基づく消防設備・消火設備・火災報知器などの施工・点検・保守

よくあるご質問
FAQ

お客さまよりお問い合わせが多いご相談、ご質問について、ご紹介いたします。

Q

消防署に指摘された「火災報知器の設置」に関する費用、工期が知りたい

A

建物の規模や用途、非常ベルの有無、施工方法など、さまざまな要素や条件で変わります。当社では、かならず現場を調査してお見積りを作成し、ご納得いただいたうえで作業をおこないます。

Q

消防署がいう「連結送水管の耐圧試験」とはなんですか

A

消防法改正の実施にともない、設置後10年を経過した設備は、3年ごとに耐圧試験が必要になりました。連結送水管の耐圧試験とは、配管に規定圧力を加えて損傷の有無を調べる試験です。消防法改正の実施にともない、設置後10年を経過した設備は、3年ごとに耐圧試験が必要になりました。連結送水管の耐圧試験とは、配管に規定圧力を加えて損傷の有無を調べる試験です。しかし、耐圧試験には消防ポンプなどの機器が必要で、現在、この耐圧試験を実施できる耐圧試験専門業者は都内に1社、耐圧試験を実施できる防災業者は都内に20社程度しかありません。そのため、ほとんどの防災業者が耐圧試験専門業者へ外注しています。しかし、当社の耐圧試験は自社にておこないます。もちろん、低価格、ハイクオリティをお約束します。

Q

消防設備点検の不良改修見積りを他社に依頼したら、予想外に高額だった

A

消防設備点検の契約をする際、2~3社から合見積りをとられるケースが多いようです。しかし、点検後の修理については、具体的な合見積りが出しにくいようです。そのため、業者の中には点検料金を安く設定し、修理の金額を高めに設定しているところも多いようです。当社では、適正なお見積りを作成いたします。他社と比較していただくと、その違いがはっきりとご理解いただけるでしょう。なお、お見積りは無料です。

Q

消防設備点検を年2回実施しているが、コストを下げる方法はないか

A

消防設備の点検報告書をお見せいただければ、すぐにお見積りを作成いたします。近年、あらゆる業種、業態においてコスト削減が進んでおり、消防設備点検業も例外ではありません。家賃(テナント料)は年々下がるのに、建物の維持費が下がらない消防設備点検にかかる費用が5~10年前から同じ金額だ消防設備点検の点検費用が、建物が竣工時から同じ金額だ